『インサイダーゲーム』

『インサイダーゲーム』

インサイダー1

今日は店に何人か客が来てたんでな。『インサイダーゲーム』っつーのをやってみることにしたぜ。

ルールは以下の通りだ。



『インサイダーゲーム』は二つのステージから構成されるゲームです。
各プレイヤーは「ゲームマスター」「庶民」「インサイダー(内通者)」の3つに配役されます。

「ゲームマスター」「インサイダー」は1名ずつ。
その他のプレイヤーは「庶民」となります。

インサイダー5

それらの配役は「本」に記載され、「ゲームマスター」以外は執事を使用し、参加者にランダムに配布されます。

「ゲームマスター」
インサイダー2

「インサイダー」
インサイダー3

「庶民」
インサイダー4

1st Stage 『推理ステージ』

上に書いてあるように「ゲームマスター」の本には特定の「単語」が書かれています。
こちらのステージでは、その記載されている「単語」が何であるかを「ゲームマスター」以外のプレイヤーが質問を行い、推理するゲームになります。

質問は必ず「はい」「いいえ」で解答できるものである必要があります。


例:「それは生き物ですか?」 → 「はい」


各プレイヤーには2回までの質問権が許されています。(今回は初回だったため3回までの質問権をありとしました。)

質問の結果から解答が分かったプレイヤーはそれを「ゲームマスター」に伝えます。但し解答権は2回までになります。

全ての質問権と解答権をプレイヤーが使い切っても正解が出なかった場合、「ゲームマスター」の勝利となり、各プレイヤーから「1万GP」を得ることが出来ます。

いずれかのプレイヤーが正解を当てた場合は、2nd Stageへ移行します。

2nd Stage 『告発ステージ』

実はプレイヤーの中には、一人「インサイダー」という最初から解答を知っているプレイヤーが紛れ込んでいます。このステージでは、その「インサイダー」が誰であるかを「ゲームマスター」を含めた全プレイヤーで投票を行い、探し当てます。

「インサイダー」が正体を見抜かれた場合、「インサイダー」は「ゲームマスター」に変わって、他の庶民プレイヤー全員に「1万GP」を支払わなければなりません。

「インサイダー」が正体を見抜かれなかった場合、「インサイダー」は「ゲームマスター」から庶民プレイヤー全員分の報酬を総取りすることが出来ます。
(ゲームマスター以外のプレイヤー数が6人であれば6万GPを受け取れます。)

「インサイダー」は解答を知っているため、的確な質問を行うことが出来ますし、すぐに正解を伝えることも可能です。しかし目立ちすぎると他のプレイヤーから、あいつは「インサイダー」ではないかと推測され、2nd Stageで自分が支払いを行わなければならなくなる危険性があがります。

しかし、正解に導かなければ1st Stageで「ゲームマスター」に賞金を持っていかれてしまうため、如何に他のプレイヤーに疑われないように正解へと誘導していくかの技術が求められます。

そして「庶民」のプレイヤーは正解を当てたとしても、「インサイダー」を見抜くことが出来なければ賞金を全て持っていかれてしまいます。誰が疑わしいか、常に怪しんでおく必要があります。

(*『インサイダーゲーム』をUO仕様に一部変更してルールを作成しています。)


インサイダー6

ちなみに今回はバーチェニーのやつが「インサイダー」だったが全く誰からも疑われることなく総取りしていきやがったぜ。恐ろしいやつだ。

結構、面白いからまたやるとするかな。



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