『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察⑨』

『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察⑨』


*当ギルドでは各プレイヤーによるイベントの立案、実行を推奨していることは以前に別の記事で記載しました。こちらではこれまで行ったイベントを振り返って感想と考察を行っていきたいと思います。

 

No.13 『至急、足りないものを集めてください!!』


イベント31


mintさんからの提供イベントでした。約4日間の間で開催されたイベントで、期日までに妖精の翼を200個集めるという内容でした。『収集系』のイベントですが期日までに集める形だったのは初めてだったかと思います。


イベント32


こういう皆で頑張って集める形は一体感が生まれる感じがして好みです。そして大体、#RPGのイベントの写真では誰かが死んでいます。雑魚い感じがいいですね。


たまに勘違いされますが別によく死ぬだけであって死にマニアのギルドではないです。大事なことなので覚えておいてください。


イベント33


何とか期日までに間に合ったので、妖精の翼を依頼者へ渡し、報酬をうけとりました。

めでたしめでたし…


…とならないのがmintさんクオリティです。


実はこのイベントには裏の動きがありました。

これはギルドメンバーだけでなくGMすら知らない動きでした。


イベント34


依頼者の名前はビリーブラック。彼は金もうけのために変装をして黒熊亭の冒険者たちに仕事を依頼していました。


イベント35


時にはハイドで店の中に隠れていることもあったようですが誰も知る由もありませんでした。


イベント36


私たちが依頼者に渡した以来の品は実はニューマジンシアのブローカーへ横流しされていました。横流しの結果、ビリーの下には、差額の大金が…。

そう、まんまと黒熊亭の冒険者たちは騙されて働かされてしまったのです。
この事実はイベント主がSideBという形でレポートにしてアップしました。

楽しいイベントでした。



『裏のお話』があるイベントでした。このタイプのイベントでは注意点が一つだけあります。それはリアルにプレイヤーを欺いているという点です。欺いているからこその『意外性』の楽しさも生まれるわけですが、欺いたことによる「利益」が「誰」に入っているか、というところを意識して程度を調整する必要があります。

RPerはあまり資産に価値を置くことは少ない人種のようには思いますが、詐欺行為の関係は他人にとっては只の不快な行為に変わる場合もあります。

『意外性』の楽しさを上手くRPに持ち込むことで当然話は、より盛り上がります。

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