『キャラクターの五感 ”味覚” ”嗅覚”』

『キャラクターの五感 ”味覚” ”嗅覚”』

ロールプレイの基礎として『プレイヤーの五感』『キャラクターの五感』の違いを意識するところがあります。

味覚

味覚と嗅覚に関しては他プレイヤーと感覚の共有が難しい五感になります。
酒場でスフィーダが料理を褒めていますが味覚はどちらかというと『キャラ付け』の要素になるでしょうか。辛い物が好き、甘い物が好き、などです。
設定によっては魅力的なキャラ付けが出来るかもしれません。

但しイベントに『味覚』を絡ませるのはやや難しいようには思います。
*とても辛い薬草*など説明を書いておいても相手が思い通りに演技してくれるとは限りませんね。

嗅覚

こちらは丸熊さん企画により黒熊亭内で酒飲みバトルをしたときの光景です。10本ぐらいのピッチャーの早飲み競争でした。

最終的に ジョーダンが  ジョーダンが  ジョーダンが!!
出ていく直前に店内にスライムを吐いていかれました。しかも2回も  2回も!!

周りの演技としてはスライムの匂いから避けるために壁際や窓際へ避難しています。
『嗅覚』に関してはこういう形で楽しむことは出来ますが、嗅覚が良い、嗅覚が悪いなどのキャラ付けはプレイヤー自身がそれを感じることが出来ないため、難しいように感じます。

以上で、キャラクターの五感『視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚』に関しては終わりです。
ご一読ありがとうございました。


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