『キャラクターの五感 ”触覚”』

『キャラクターの五感 ”触覚”』

ロールプレイの基礎として『プレイヤーの五感』『キャラクターの五感』の違いを意識するところがあります。

触覚

これも#RPGのギルド活動のワンシーンです。
アイスダンジョンに足を踏み入れたマリアは『冷たい』という発言をしています。

当然ですがプレイヤー自身が寒さを感じて発言しているわけではありません。
『アイスダンジョンという冷たい環境の中では恐らく、このキャラクターは冷たいと感じるだろう』という風に意識して演技しています。

視覚と比較して難しい点は、どのように感じるかがプレイヤー同士で分からないため合わせにくいことがあるからです。

【感覚が違う会話例】
「寒い~~~!」
「えっ、こんなの全然寒くないでしょ?」

ではこういう感覚を必ず合わせなければならないかというとそうでもないと思います。現実世界でも同じような環境で『寒い』『熱い』などの触覚での感じ方に関しては個人差があるものです。

そのため、GMとしては各プレイヤーが『このキャラクターはこの場所ではこう感じる、これを触るとこう感じる』という意識を持って演技していればロールプレイとしては問題ないと考えます。
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