『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察⑦』

『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察⑦』


*当ギルドでは各プレイヤーによるイベントの立案、実行を推奨していることは以前に別の記事で記載しました。こちらではこれまで行ったイベントを振り返って感想と考察を行っていきたいと思います。

 

No.11 『ムーングロウの占い師』


イベント21


全3回の予定に分けて提供させて頂いたイベントです。

イベントの予定日だけ記載し、どんなイベント内容かは秘密にしていました。


イベント22


新規の登場人物を黒熊亭の客の一人であるリガルトの友人という設定にすることで出来るだけ無理なく、ストーリーの中に組み込む形にしました。

上記のように登場人物一覧みたいなものを作るのは個人的に好きです。



各キャラクターを占うという行動は誰が参加するかは分からなかったのでその場で臨機応変に考えていましたが何とかなりました。


イベント23


占いを終えた後、仕事を依頼したいというワドルの家へたどり着くと彼は死体に…というシーンでしたが死ぬのが早すぎて白骨化していました。

GMは一人でシュールな光景だなぁ、と笑っていました。


イベント26


イベント24


次の予定日には目撃証言を聞き込みに行ったり、犯人の疑いがある人物を探しに行く展開になりました。ヒントとしては日記を使用。謎かけは初期でもあったので程々ぐらいの形にしています。


イベント25


『ガード』という職業のジュリアが登場したのもこのイベントからです。こういう国家公務員的なキャラクターは一人ぐらいいると色々と使いやすいですね。


イベント27


途中で目撃証言をくれた証人が犯人だった…というのはよくある展開だと思います。その彼女が島のどこかに隠れたのを探す、というのが3回目のイベントの目的でした。ムーングロウ島を舞台にしたのはパプワへの移動が出来るからでしたが古くからのブリタニアンが多すぎるせいであっという間にロストランドに移動しているのがバレました。悲しい。




殺人事件を題材にしたミステリー的な内容にしてみたイベントです。ミステリーの醍醐味はどちらかというとトリックや誰が犯人か、という点だと思いますが今回のイベントでは登場人物が少なく、犯人候補が少ないことから犯人が誰かを考える楽しさは余り得られなかったように思います。

ただ多くの新規キャラクターを出してもイベント主以外には把握がしづらくなるという問題点もあります。

一気に新規キャラクターを出すと混同し、徐々にキャラクターを出して行っても最初の頃のキャラクターは忘れてしまうこともあります。またプレイヤーのリアル都合などのため全てのイベント予定日に参加できない場合、その日に出たキャラクターが分からないということにもなります。

イベント主が思っているほど設定やキャラクターは各プレイヤーの中には印象として残っていないケースもあるので、その辺りはバランスが難しいところのようには思いました。




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