『みっちり The Second Age』

『みっちり The Second Age』

先日、屋台街の裏側でMillo…、いや黒ずくめの男と俺の間で密約があったのは覚えてるか?

みっちり7

みっちり6

そう、全くの無駄でしかない飾り付けを頼まれる仕事だ。

やっといたぜ!って嘘の報告をしても良いんだが、2Mとか貰うと流石に何かしねぇと気まずいんだよな。

みっちり8

ってわけで、再びデンの執務室(って勝手にジョーダンの野郎が言ってる家だからな?)を訪れた俺は仕事を始めることにした。

みっちり9

とりあえず、まずは持ってきた木材を机に加工するところから始めるか。
しかしダルいな。無駄と思っていると更に空しい。

みっちり10

だが並べるのはそれほど大変じゃないらしい。ちょいと噂で聞いた話だとこの箱をぶっ壊せば、中から大量の机が飛び出してくる…って話だからな。

「まぁ、確かにこれならすぐに終わりそうだぜ。」

そう言いながら、俺は勢いよく斧を箱へ叩きつけた…!











みっちり11

?!


みっちり12

ちょっと待て、おい。
これ、また作るところからやり直すのか?

みっちり13

…と思ったが、どうやら重なっちまってただけらしい。

…って結局、並べていくのかよ? 
これあんまり苦労的に変わってなくないか…


みっちり14

しょうがなく一個ずつ並べ始めたが…何となく机の方が並べやすい気はするな。
さすがMillon…、いや、黒ずくめの男の推薦だぜ。

みっちり15

ま、どうにか執務室の飾りつけ(みっちり!)が終わったぜ。
どう見ても倉庫にしか見えねぇ気もするが…気のせいだろ。











みっちり16

当然だが、1時間後に相変わらずジョーダンの野郎には気付かれることなく消えたぜ。
ほんと徒労感しかねぇな、この依頼。

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