『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察③』

『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察③』


*当ギルドでは各プレイヤーによるイベントの立案、実行を推奨していることは以前に別の記事で記載しました。こちらではこれまで行ったイベントを振り返って感想と考察を行っていきたいと思います。

 

No.6 『さらなる魔術を求めて』


イベント6


ギルメンの一人、Wave(Wellen)さんがSpell Weavingを取得するクエストを行うということを協力し、『依頼』の形でイベント仕立てになったものでした。


とりあえず、どんな活動でもレポートに。という感じですね(笑)


このイベントは言わばイベント主にしかメリットがないようなものではありますが、GM的には『まずはイベント主が楽しめれば良い』という観点で考えていますのでこういう形もOKです。周りはそれでワチャワチャするのを楽しむのが良いと思います。


 

No.7 『愛しのレナータ』


イベント8


イベント7


Captain Jordanさんの提供イベントでした。黒熊亭にいるバーキーパーはレナータというNPCキャラクターとして背景設定を作っています。そのレナータへクリスタルを贈るため…、という理由で光晶洞へ向かうイベントでした。


何回かに分けてようやくボスまでたどり着くことが出来ましたが、残念ながら攻略はなりませんでした。ここで生まれた個人的名言が「レナータはあきらめよう!」でした。諦めるのかよっ!と(笑)


RPGのイベントはこのような形で攻略が出来なかった!という言わば失敗エンドもあり得るわけですが、それ自体も一つの決着点としてイベント全体を楽しむことが出来ました。




リアルでもそうだと思いますが、何かイベントを企画する、というのはどんな小さなものでもイベント主へはある程度の精神的・肉体的負担があるものかと思います。

特に「自分だけが得をしているのでは?」「みんなが楽しんでくれるだろうか?」「そもそもこんなイベント楽しいんだろうか?」などといったように周囲のことを気にすれば、それだけイベントプランを立案・実行することには責任感を感じてしまうことも多いと思います。完璧を求めようとすることは大事ですが、完璧に辿り着くことはとても難しいものです。

GMとしてはRPGでは基本的にはまずは自分が楽しいと思うこと、やってみたいと思うことをやりやすいような環境を作りたいと考えています。なのでイベントの内容に関しては出来るだけ批判的吟味をするよりはポジティブな話をしたいように思います。面白くなかったとしても失敗したとしても、それも一つの笑い話のようになればいいかと考えています。その経験は次のイベントに生かせると思いますので。

あくまでゲームなのですから楽しんだもん勝ちだと思います。





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