『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察②』

『ギルド内でのプレイヤーイベントの感想と考察②』


*当ギルドでは各プレイヤーによるイベントの立案、実行を推奨していることは以前に別の記事で記載しました。こちらではこれまで行ったイベントを振り返って感想と考察を行っていきたいと思います。

 

No.4 『黒獣の毛皮』


イベント4

 

ペインテッド・ケイブスのグロブーを倒しに行くイベントでした。

こちらもクエストを利用した形でしたね。


このときは最初は全滅しかけ、洞窟の外への撤退を余儀なくされましたが再度態勢を整えて戦闘を行うことで無事にクリアすることが出来ました。


上手く敵を分断して協力して戦う楽しさがありました。

今更ですが『黒獣』って言葉が今更ながら厨ニ感が凄いですね。

まぁ、たまにはこういうのもあります。

 

No.5 『オレたちの冒険はこれからだ!』


 イベント5


Captain Jordanさんに提供していただいた最初のイベントになります。

いわゆる戦闘行為などがない『観光タイプ』のイベントです。ゲートではなく船に乗ってカジノに向かうという点も楽しめました。


カジノでどのような行動をするのか? というのもキャラクター毎に違っているRPを楽しむことが出来ました。


印象に残った点としてはイベントレポートの中にイベント自体の内容だけでなく、Jordanが皆をカジノへと案内した理由が、いわばプロローグのような形で物語が作られていたことです。


空想小説とゲーム内でのプレイが融合したような楽しさがあることを感じました。




#RPGのイベントではイベントレポートは『イベント主』もしくは『GM』が記載しています。

そのレポートの記載方法に関しては制限を特に設けていません。

(一人称・三人称視点の違い、日記形式、物語形式…など)


これは『イベント主』がそのイベントにおけるGame Masterと考えているため、レポートの内容・記載の仕方を含めて自由に楽しんでいただきたかったというのがあります。


ただし、レポートみたいなのは作るのが面倒くさいけどイベントはしたい、というプレイヤーも予測されたため『GMが記載』という形もあり、としています。ちなみに文章レベルはともかく、レポート作成自体はGM的にはそれほど苦痛ではありませんのでギルメンは気軽に依頼してくれても大丈夫なことをこの場を借りてお伝えしておきます。



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