『ギルド内コミュニティとか作ってみた訳』

『ギルド内コミュニティとか作ってみた訳』

 

豚の丸焼きが店の中にでーーーんと大量に置いてあったのですが誰の悪ふざけですかね。ちなみに一つ『45』っていう重さがあったので結局運ぶのにドラッグアンドドロップが必要になりました。何て地味な嫌がらせ…恐ろしい子…! こんばんは。#RPGGMです。早くもどうでもいい小ボケのネタは品切れですね。困ったことです。

 

さて、#RPGはゲーム上でギルドという形態をとっていますがロールプレイ上ではそういう団体があるという扱いをGMはしていません。ちょっと説明がややこしいのですがどちらかというとプレイヤーたちにそのキャラクターが『#RPG所属のキャラ』ということが分かるようにしているという扱いでしょうか。RP上ではあくまで『黒熊亭を訪れた冒険者、旅人』としてキャラクターを扱っています。

 

ちなみにこれはGMの感覚なのでギルメンの方々に関してはその辺りはある程度自由に解釈してもらったらいいと思っています。そういう制約にはあまり力を入れていません。そのときの話の空気に合わせています。

 

ではギルド内コミュニティとは何で作ったか、というとRP上でギルドのような形を作りたいときのために作成した規約になります。

 

図で書くと下記のようになります。ギルド外のキャラクターも参加可能な形で考えていました。


 コミュ2


 ギルド内コミュニティイメージ図


コミュ1

図2.#RPG外のキャラクターをコミュニティに参加させる場合。



例えば、傭兵隊を演じたい、騎士団を演じたい、はたまた演劇団を演じたい、商人組合を演じたい…などのときにギルドに入れないキャラがRPだけはしたいという感じで幅が広がればいいなーというのが目的です。ちなみに#RPGに所属しながら形式上で作るのも、新たにギルドを作って同盟ギルドの形にするのもどっちもありにしています。

 

現在は当ギルドでは『ブリタニア冒険隊』というとてもとてもマゾいギルド内コミュニティがあります。キャラクターたちは#RPGに所属している中で『冒険隊』というコミュニティに参加している体になっています。

 

ちなみに冒険隊以外は現状、ほぼ活用されていないシステムです。それはもう、タピオカブームが終わった後のタピオカ店ぐらいの人気ゼロっぷりを発揮しています。でもいつかは色々なRP団体が出来るといいなぁと思ったりしています。

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