『魔法カテゴリーとか作ってみた訳』

『魔法カテゴリーとか作ってみた訳』

 

初めて召喚したブレードスピリッツに襲われて絶命する。

そんな経験のある人、手あげて~! はい! #RPGGMです!

 

どうでもいい小話が終わったところで「魔法カテゴリー」の話でもしてみます。

魔法カテゴリーって何ぞや?って話ですが、当ギルド(主にGMの独断と偏見)により作成された「攻撃系魔法」「回復系魔法」「補助系魔法」の三つのカテゴリーに各種魔法を分配する作業です。

 

例えばMageryスキルだと以下の通りです。

 魔法1魔法2魔法3

 

これらは他の魔法でも一応作ってあります。

そして、これに何かメリットがあるか? …まぁ、多分あるんじゃないかな、いや、きっとあるんですよ!

 

ちなみに一番最初はテイマー系のクラスから攻撃魔法を奪いたかったというのが起点になります。

やっぱりテイマーは強い!っていうイメージが強かったので「あくまでペットを主体に、ペットを援護する」っていう立場で行きたかったんですね。

 

そのため魔法に関しては回復系、補助系魔法に限定することにしました。

こちらは今も行っていますが、何となくテイム動物主体の戦いになって良かったような気はしています。(バード技能も猛威を振るっている気はしないでもないですが)

 

これらは後に『EJアカだけのパーティ』『より詳細なクラス分け』という制限を作っていった「冒険隊」という遊びの中で有効なカテゴリー分けになった気がします。冒険隊のことはまた別の記事で話そうかと思いますが。

 

こういったカテゴリー分けは魔法のそれぞれがどこに属しているかも覚える必要があるので面倒くさいところもあるのですけど、設定好きな私としてはワクワクしますね。え、私だけ? そうですか。以上で現場からの報告を終わります。アデュー。

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