『酒場とか作ってみた訳』

『酒場とか作ってみた訳』

 

アースエレメンタルの魔法を使うときにマクロに「霊呪法(ヴ=ヴライマ)!」とか組んでいた記憶がよみがえって悶え苦しむスレイヤーズファンな人とかいませんかね?すいません。スレイヤーズファンだった#RPGGMです。

 

さて、当ギルドのGHともいえる酒場「森の黒熊亭」ですが、こちらはギルド設立当初からあるものになります。「ロールプレイの場」をどこに作るか、という点から考えたときに、キャラクターの自由度を高めようと思うとやはり騎士団、盗賊団などよりは酒場がベターではないかと考えました。

 

NPC酒場を利用するのもありかと思いましたが、公式の場でもあるのでとりあえずは避けておこうと考え、自前のハウスを利用することにしました。

 

作成に当たってはハウジングの知識がなかったため、各種ハウジングサイトの家を参考にしたり、「おしゃれハウス」とかのアイデアを真似…、そこからインスピレーションを頂きながら作成していきました。

 

結果としては

F:厩舎、作業場(鍛冶、練成)

F:酒場

F:酒場+倉庫

の形になり、また3Fではややロールプレイオフなトークをしたりすることもあります。

(ギルド加入希望の方の質問に答えたりなど、ですね)

内装自体は地味な作りではありますがそこそこ気に入っています。 


黒熊亭で問題がある点と言えば店主が全く料理を出来ないこと…良くPC酒場などでは色々なメニューを作っているのもあるようなので凄いなぁと感じます。(あったんですよね?良く知らないけど。)最近は料理を仕込んでくれるギルドメンバーも増えてきていますが酒場としての営業は時間が縛られそうでなかなか難しいかなぁ。やっぱり定期的にそういうのあった方が来やすいんすかね?


今は不定期にボーっとしてるときもありますが、大体裏で違うことをしてたりします。

コネロスになること多数。話しかけて返事がないときは意識消失していると思ってください。

 

バーキーパーを雇ってどうにかこうにかやっていますがバーキーパーというNPCにもキャラクターとしての設定を作ったことで一メンバーとして受け入れてくれているギルドメンバーのノリの良さに感謝します。もちろんバーキーパーは喋ったことがありませんがそこを補うのが想像力。

 

デキる女子をイメージするのだ! そこに答えはある!



・・・・・



はい、その結果として店主はデキる女子にすべてを任せるサボリ魔店主と勝手に位置付けられました。

これぞ予期せぬロールプレイ。想像力ってコワイ。


 

 

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