『HQ装備とかって素敵な気がした訳』

HQ装備とかって素敵な気がした訳』

 

動物の肉を必死で売って初めて買ったレザーアーマーは「戦士の革鎧」でした。もちろん着れませんでした。こんにちは。#RPGGMです。クーリングオフ制度をブリタニアに。

 

さて、クラス制の設定が終わった後は、次は『装備』についての検討がなされました。錬成という知識が乏しかった私にはかつての鍛冶GMさんの記憶が一番魅力的でした。かつては自分のオキニの鍛冶屋さんとかがいたりして、剣とか無くなったらそこに買いに行ったりしてたわけですよね。

 

なので『生産系』クラスの存在意義を高めるためにも、当初、装備品を『HQ縛り』という設定を考えてみました。

 

この結果、希少なアイテムを求めてモンスターを倒し続ける必要性はなくなります。

そして「おう、俺の武器が痛んできちまったぜ。新しい刀たのまぁ」「ほいきた、合点」みたいな戦士と鍛冶屋の茶番劇ロールプレイが繰り広げられるのではないかとニヤニヤしていたわけです。

 

これはいける! テンションがあがる!

 

そう思った私は、とりあえずHQ装備を作ってもらった後、洋々とシェイムへ試し切りにいきました。

 

はい、これがもう何ていうかボッコボコでした。ボッコボコ。

 

ほんとに、「え、ちょっと待って、ぎりぎりなんだけど。っていうか昔と違って土エレ奪い合いとかないからうじゃうじゃ寄ってくるし。あ、待って。無理無理無理。」って感じでした。

 

結果としてここまで縛るのはさすがに厳しすぎるなぁという結論に達しました。

人数もそれほど多いギルドではなかったし、数でカバーするのにも限界がある。

後、秘薬軽減がないのも超絶辛いんですよね。秘薬が各町で120個ぐらいとかしか売ってなかったし。

 

ということで検討の結果、装備に関しての制約は撤廃し、こちらは自由に行うようになりました。

実際、その形にすることで装備選択の自由性は維持されたので今から考えても、どうして「HQ装備限定」なんてプランを考えたのかが疑問でしかありません。若気の至りです。

 

とはいえ、『鍛冶屋が作った武骨な剣』…というのは我々世代の厨二心をくすぐるもののようには思いますね。

 

RPGは非効率的なギルドではありますが「ギリギリで今のUOコンテンツを突破できる」というラインにはいているようで、時折、『達成感』という名の喜びが得られているのは楽しいことだと思います。

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