『魔術師系とテイマー系クラスとか作ってみた訳』

『魔術師系とテイマー系クラスとか作ってみた訳』

 

デスパイスって昔はスコーピオンとかしかいなかったから行けば行くほど貧乏になってたんですよね。今でいうワーキングプア。あ、時代の先取りですかね。そんなダンジョンをわざわざ作った人間の心の底は闇だと思う。こんにちは。#RPGGMです。

 

さて、『戦士系』クラスについては前回の記事で作成したので今回は『魔術師系』クラスから始めようと思います。

 

魔術師系についてはちょっと最初に悩みました。

ポイントは魔術師の中でも細分化するべきか否かです。

 

魔術師、神秘術師など使う術を制限することを考えてみましたが中にはいわゆる『そう…、俺を呼ぶなら大魔導士とでも呼んでくれ…』的なキャラを作りたい人もいるわけです。

実際、2種まで制限でスタートしましたが、そういう希望もあって取得魔法の制限は解除しました。別に「ぼく、ポップになりたいです!」っていうことではなかったですが。

 

印象としてはメイジ系に関してはそれほどバランスブレイカー的な存在じゃなかったような気がしてたので、魔法に関しても当初の制限はEV、コロスケ禁止令でした。

 

戦士系クラスよりは弱い…ぐらいの召喚生物にしたかったんですね。

 

しかし結果、あまりのモンスターの数に全滅すること多数。もはやプレイヤーたちは謎の解釈により「禁呪を使うぜ!」という名の免罪符を使い、EVを召喚。禁呪という意味を広辞苑で調べたくなるぐらい多数のEVが戦場に姿を現していました。EVのバーゲンセールです。

 

そんなこともありEVに関しては開放。コロスケのみ今も制限として生き残っています。

 

次に『テイマー系』クラスですがこちらが一番私的には大変でした。そもそも私がテイマー知識はほぼゼロなんですね。それこそ、ある日ログインしたら野生化してしまっているビートルを見て、慌ててテイムしてみるとかぐらいしかしたことがなかったのです。

 

とりあえず、魔法戦士としてちまちま頑張っていた私をあざ笑うかのようにモンスターを蹴散らしていくGドラは心のライバルとして目の敵にしていました。

 

テイマー系の調整が厄介なのはやはり「訓練」の存在。かつてのようにこのペットはこのぐらいの強さ…みたいな評価が訓練で結構変わるみたいなので難しくなってしまっていたわけです。

 

なのでこちらもやりこみ系ソロプレイヤーのギルメンやテイマーのギルメンに調整してもらいながら制限を決めて頂きました。今でもまだ強いっちゃー強いかなーというところもありますが、そこまで飛び抜けてはいないのでそこそこにはなっている印象です。ありがとう、知識と経験のある人。

 

またテイマー系は「本人は弱くあるべし」という制約を課すため、攻撃系魔法の制限を行い、あくまで「ペット主体」に戦うのが基本にしてみました。魔術師系との差別化は必要だよね。

 

結果として誕生した『戦士系』『魔術師系』『テイマー系』のクラス設定。

尚、『生産系』も一つのクラスとして設立することで4種のクラス分けが完成しましたという形です。

 

『バード系』とかも当初は分けることも考えましたが、あまりに細かく分けすぎるとスキル選択の自由性も奪うため、このあたりが今も妥当な気はしています。

 

それぞれのクラスの詳細も記載すると長くなるので興味のある方は下記リンクへどうぞ。

 

#RPG ギルドWiki 『クラス制について』

http://rpg1027g.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%88%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

 

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